商品ページ内容の取得 — ガイド
任意のAmazon商品ページ(自社・競合を問わず)の公開されている最新の内容を、 1つのワークブックに取得します。AIは使わず、書き換えもしません。商品ページが 今日表示している内容そのものを、監査・競合調査・最適化前のスナップショットに 使えます。
手順
- ツール → 既存の商品ページを調査 → 商品ページ内容の取得 を開いて ログインします。
- ASINを貼り付けます。1行に1つ(カンマやスペース区切りも可)。1回あたり 最大500件。重複は除外され、10文字のASINでないものは見積もりの段階で 指摘されます(課金前)。
- Amazonマーケットプレイスを選びます。内容はそのサイトの商品ページから、 そのサイトの言語で取得されます。
- コスト見積もりをクリック:5 ASINにつき1クレジット(実行ごとに 切り上げ)。例:「12 ASIN = 3クレジット」。確認するまで何も実行されません。
- 確認して実行。1 ASINあたり数秒かかり、ページは自動で更新されます。
取得できるもの
- ワークブック Listing content(1 ASINにつき1行):
asin、brand、item_name、child_title(バリエーション自身のタイトル。検索結果やカートに表示されるもので、バリエーションページの見出しには親の短いタイトルだけが表示されます)、color・size(ページで選択されているバリエーション)、bullet_point1-5、product_description、product_details(ページの仕様表を「項目: 値」の行として1セルにまとめたもの)、price_from、price_to、currency、rating、review_count、商品のurl。 列名はAmazonのフラットファイルと同じです。 - Not found タブ:取得できなかったASIN(そのマーケットプレイスに商品ページが ない、またはページが利用不可)と理由。該当分のクレジットは自動で返金されます。
- 実行ページには、取得した商品ページの一覧(箇条書きの数、説明のタイプ、価格、 評価)がマーケットプレイスへのリンク付きで表示されます。
含められないもの
- バックエンド検索キーワード。 公開ページには決して表示されないため、 どの取得方法でも読めません。自社の商品ページについては、Amazonアカウントを 連携し、カタログページの無料ボタン カタログ内容をエクスポート を 使ってください。そのエクスポートには含まれます。
- 自社の商品ページはカタログから補完されます。 Amazonアカウントを連携してカタログを取得済みなら、自社の商品ページについてはバックエンド検索キーワードや、ページに欠けている箇条書き・説明が商品ページデータから補われます。
content_source列にその旨が表示されます。 Amazonアカウントを連携済みなら、自社以外も含むすべてのASINについて、Amazonカタログに保存されているタイトル・箇条書き・説明を連携経由で読み取り、ページに表示されている内容の隣にbackend_列として並べます。Amazonは保存値を常に表示するとは限らず、ページの箇条書きと保存値が異なる行には印が付きます。ページ列自体はページのHTMLから直接読み取ります。連携はマーケットプレイスと同じリージョンである必要があります。 - 画像で構成されたA+コンテンツ。 ページに説明文がない場合、セルには その旨が表示され、空欄のままにはなりません。
- 画像・動画・Q&A・レビュー本文は対象外です。
活用例
- 最適化前の競合チェック:カテゴリ上位20件のASINを取得し、タイトルと 箇条書きを並べて比較する。
- 一括最適化前に、自社商品ページの「変更前」スナップショットを残す。
- 複数マーケットプレイスの監査:同じASINをamazon.co.jp、amazon.com、 amazon.deで実行する。
内容は実行開始時点で取得されます。シートは日付付きのスナップショットであり、 出品のないバリエーションはリダイレクトされます。 子ASINに出品がない場合、Amazonは代わりにファミリーの既定バリエーションを表示します。取得はこれを検出します。該当行の
content_sourceに実際に表示されたASINを示す警告が入り、実行ページでは redirected と表示されます。その場合ページ列はその既定バリエーションを表し、backend_列(Amazonアカウント連携時)は要求したASIN自身の属性を保持します。
リアルタイムのフィードではありません。